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(70年会、"sada all seventies"、略してsas) さだまさしさんとは |
| さだまさしさんについてご存知の無い方のために、簡単に、かつ、きわめて私的に解説します。 |
| たぶんミュージシャン。 一部ファンからは話のおもろいおっさんと思われている節あり。 俳優、小説家らしいという噂も・・・ |
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| 1952年4月10日生まれ。 | |
| なんと言っても「北の国から」。 他のさださんの曲は知らなくてもこの曲だけは日本人ならばほとんど知っているというすごい曲。 あと、山口百恵さんが歌っていまだに歌い継ぎたい曲として名前のあがることの多い、「秋桜」もそうです。 「関白宣言」になると知名度が落ちて、「防人の唄」とかになるともはや知る人が少なくなり、「雨やどり」に至っては大ヒットしたことすら忘れ去られているという状況? | |
| さださんのコンサートは曲の合間にトークというよりもトークの合間に曲という人がありますが、間違ってはいないかもしれません(笑)。 コンサート会場は東の聖地として東京厚生年金会館大ホール、西の聖地として大阪・フェスティバルホールが両巨頭です。 そして、コンサートを語る上では、ファンの間からは「聖地巡礼」とか「合同ミサ」などと呼ばれている、8月6日の長崎・稲佐山頂で行われる「ピーススフィアコンサート 夏・長崎から」ははずせません。「広島の日に長崎で唄う」という趣旨に賛同した多彩なゲストが訪れるこのコンサートは、いまや長崎のお盆の幕開けとなっています。 さださんのコンサートは初めての人でもとっつきやすいコンサートですので、お近くで開催される際には一度足を運ばれてはいかがでしょうか? |
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| さださんにもちゃんとファンクラブは存在しています。「まさしんぐWORLD」というのがそれで、年会費は4500円、入会金は1000円です。カード会員になればコンサートの先行予約もできますし、何かとお得です。詳細はこちらをご覧ください。 | |
| さだまさし研究会−略してさだ研。各地の大学・地域に雨後の筍のごとく現れた謎の組織。 もともとはさださんが以前文化放送などでDJを務めていた「さだまさしのセイ!ヤング」という番組でさだまさし研究会というなの大学サークルが呼びかけられたことに端を発しています。要するに私設ファンクラブの接尾語として「さだ研」というのがごろが良かったので用いられるのが流行ったというところでしょうか。現在でもさだ研は根強く生き残っており、早稲田大や京大、神戸さだ研などが活発に活動しているようです。 |
| なお、この会は、さだまさしさんご本人やさだ企画、テイチクエンタテイメント、ダスキンなどの関連諸機関・企業・団体とは何らの関係はありませんのでご了承ください。 |